2008年10月
威風堂々
シーモ(SEAMO)の Continueという曲を最近よく聞きます。エドワード・エルガー作の行進曲「威風堂々」をベースにしたラップですが、とてもよく出来ています。
「カッコ悪い姿も見せていいじゃない。誰だってカッコ悪い所があるんだよ。」
「自分が本当にやりたいって思うのなら 一歩、歩み出してみたら?もしどうしてもダメだったら、その時に考えれば良い。やる前から諦めないでやってみよう。」
「告白して、断られるのは恐いと思うけど、伝えないで諦めたら後悔するよ。傷ついても良いじゃない。伝えていこうよ。」
「男は傷ついてなんぼですよ。」
「小さな小屋でも 芝居が続けられたらいいですけどね」・・・・
という歌詞です。
威風堂々・・・最近、CMでもよく聞きます。そして、ポプリの最近の練習でも、毎回、力を入れて練習している曲です。来年1月の、川口雅行還暦記念コンサート「全員集合」でも、合同ステージで、演奏予定です。ザ・シンフォニーホールでの演奏を、ぜひ、聞いてください!
シルクロード
関西では屈指のマンオケ「モザールマンドリンオーケストラ第30回定期演奏会」を聴きに行きました。会場は、兵庫県立芸術文化センター 3年前に出来たばかりの、2100人収容の超特大ホールです。5階席まで、多くの聴衆が集まり、大盛会でした!
メインの曲は、約1時間の大作、鈴木静一作「シルクロード」 関西では、20年ぶりの完全演奏だそうです。マンドリンオリジナルの中では、異色の鈴木作品。その中でも、この曲は、管楽器や打楽器をフルに活用した、大作です。それを、モザールは、完全に演奏されました。すばらしい!
私は、学生時代、鈴木作品の多くに接することが出来ました。そして、鈴木先生とも、直接、お話したり、指揮をしていただいたり・・・青春時代の思い出がいっぱいです。
・ヴェルレーヌの詩に寄せる三楽章・・・これは入部したてで聴いただけ
・北原白秋のうたに寄せて-(九大MC献呈・初演)
・交響譚詩「火の山」(西日本初演)
・劇楽「細川ガラシャ」
・「祝典序曲」
・大幻想曲「まぼろしの国」(九大MC献呈・初演)
・交響詩「北夷」
・交響詩「比羅夫ユーカラ」
・美しき川(長良)
・明治維新(初演)
・朱雀門
・鐘の港
並べてみると、こんなに演奏したんだ!と、あらためてビックリ。残念ながら、入部前年の交響詩「失われた都」、そして、その前年のこの 交響幻想曲「シルクロード」は演奏していません。
昔、録音テープで聞いて、すごいなぁと感激した作品を、はじめて、生演奏で聴く事ができて、感激でした。モザールのみなさん! いい演奏会、ありがとうございました!
本宮
地区のだんじり祭りも、今日が本宮。あいにくの雨になりましたが、4台のだんじりが、氏神様の美多弥神社へ宮入。
秋も真っ盛り
いいお天気の土曜日、大阪・堺 泉北ニュータウンも、秋が真っ盛りです。
近所のだんじり。わが家の近くを走ります。岸和田のだんじりのような、派手さはないけれど、結構様になっている。やりまわしも上手でした。
そして、ハーベストへ孫娘をつれておでかけ。まずは、ポーチュラカが満開。
コスモスも、五分先です。
ラッキーなことに、野外ライブをやっていました。すてきなシンガーソングライターのカズサのライブが聴けました。透き通った声は、とても、魅力的でした。秋にぴったりって感じのミュージシャンです。










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